袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

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選手に特徴が・・・。

 中学生は、月例記録会・長距離記録会、高・大学生は、インターハイ西部地区予選・日体大記録会へ出場しました。5月初旬~中旬にかけての記録会なので、結果に対して、一喜一憂する必要はありませんが、選手によって少しずつ特徴が出てきています。例えば、冬の間きちっとトレーニングを積んできた選手は、今一歩結果は出ていません。しかし、心配いりません。6月~7月にかけて記録は上昇すると思います。次に、冬頑張ってきたのに、ここへきて怪我で思うように競技会へ参加できない選手がいます。しっかり頑張ってきたのです。いつか必ずという気持ちを胸に、できることを地道にやっていきましょう。最後に、陸協練習に消極的だった選手は、記録会での結果がにばらつきが目立ちます。これは、技術が定着していないことが関係しています。
 いずれにせよ大切な競技会は待ってくれません。6~7月に行われる最重要競技会に向けて、何が必要かよく考え、トレーニングに励んでください。陸協所属選手には、試合に必要な技術・戦略・コンディションについてアドバイスしていきたいと思います。

| 練習日誌 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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好記録続出!!

 先月29日に、袋井市陸協主催の中学生チャレンジ記録会がエコパで開催されました。2000人を超える参加で、好天にも恵まれましたが、16時過ぎに雷雨で、男子800mの5,6,7、組が中止になってしまったことはとても残念でした。しかし、雷なので、安全第一を考えれば仕方のないことです。それにしても、中学生のパワーというか成長は目を見張るものがあります。特に今回は、男女100m、女子200m、男子400m、男子走り高跳びなどに好記録が生まれ、実りある大会となりました。この時期、修学旅行と重なり、参加できない学校もあり残念でしたが、参加された学校からは、良かったという感想が多く、主催側としてもさらに課題点を改善し、より良いものにしていきたいと思っています。
 さて、陸協所属の選手も、短距離を中心に自己新がたくさん出ています。(記録は袋井市陸協ホームページをご覧ください。)5月に入りました。6月、7月に向け、冬頑張ったことを存分に発揮できる時が来ました。コンディションを整え、最高のパフォーマンスを競技場で表現してください。怪我で苦しんでいる人も、リハビリをしっかりすれば、必ず結果は出ます。焦らずじっくりいきましょう。

| 練習日誌 | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スノーボーダー、オフトレーニング開始

 袋井陸協所属のプロスノーボーダー三木つばき選手が、昨日から陸トレを再開しました。昨年8月~今年の3月まで、国内、国外(ニュージーランド、オーストリア、韓国、ドイツ、イタリア)で合宿を行ったり、大会を転戦したりしました。結果は、15戦し13勝とすばらしい成績を残しました。昨年行った陸トレでお手伝いでき、我々コーチスタッフも大変喜んでいます。今後も、平昌五輪の次の北京五輪を目指し、努力を継続していってほしいと思います。
追伸
 本人は、昨年あった時とかわらず、明るく、礼儀正しいアスリートでした。また、海外でのトレーニングや生活を通して、普通の中学生ではとても経験できないことを学び、人間的に大きく成長している姿が眩しかったです。

| 練習日誌 | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シーズンインに向けて

 4月に入り、いよいよ競技会、記録会が頻繁に実施されます。そこで、袋井陸協練習会でも、ウォーミングアップに一工夫をしてみました。3月までは、いわゆる鍛える部分も含めての準備でしたが、昨日からは、レースやメイン練習に向けて調子を上げていくような内容にチェンジしました。その内容は、身体を温める(主に有酸素運動)→固まった部分を柔らかくする(静的ストレッチ10秒程度)→力を出しやすくする(動的ストレッチ)→軽メニュー→メイン練習というものです。練習時間は限られています。むだなく、むりなく、むらなくです。よかったら参考にしてください。

| 練習日誌 | 09:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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次なるステージへ

 2017年3月31日をもって、36年間務めてきた教職にピリオドを打ちました。これにはいろいろな理由はありますが、その一番大きな理由のひとつに、陸上競技のトレーニングに集中し、コーチとしての資質を向上させたいという大きな目標があったのです。そして、その向上の先にオリンピアンを育てるという夢があるのです。経済的には多少の不安はあるものの、自分の夢の実現の為には、このタイミングしかないと思い決断しました。今後は、選手のニーズに合わせたトレーニング(アスリートファースト)ができる喜びに浸っていきたいと思います。
 その他、クラブのさらなる発展、国際交流、若手コーチの育成、部活動支援などいろいろな人の手を借りながら少しづつ進めい行けたらなと思っています。36年間いろいろな人にお世話になり、ここまで来ることができました。ありがとうございました。

| 練習日誌 | 09:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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