袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

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「絶対評価」への思い

 全中を残していますが、前半戦がほぼ終了し、秋のシーズンに向けて、どのチームも頑張って練習をしていることと思います。今は、しっかり走り込みながら、技術練習も平衡してトレーニングをしていると思います。熱中症等病気には十分気を付けて励んでください。
 ところで、今日のテーマは、「絶対評価」です。実は、今回取り上げる3人は、中学生になってから陸上競技というスポーツに取り組んだ選手です。その選手は、谷口麗次選手、松下竜己選手、永田美咲選手(共に浅羽中)です。浅羽中に入学し、最初に出た競技会での100mの記録は、谷口選手が何と15.24、松下選手が13.66、永田選手が16.32でした。それが、3年生になってそれぞれ谷口選手が400mで53.10、松下選手が400mで52.00、永田選手が100mで14.40と大幅に記録を伸ばしました。松下選手は別として、谷口、永田選手のような中学生は、普通に部活動だけやっていれば、とてもこれだけ記録を伸ばすことはできなかったと思います。
 私たち袋井陸協コーチ陣は、自己新を目指すべく一人一人きめ細かく指導し、やる気を喚起し、達成感を持たせることを中心にトレーニングを行っています。勿論、大会で結果を残し、県ランキングの上位に位置するなど「相対評価」も大切ですが、谷口、松下、永田選手のように「絶対評価」の中で、選手の特性を伸ばしていくことも袋井陸協のトレーニングのコンセプトとなっています。これからも「夢や目標」をもち、自己達成感を感じ、陸上競技が好きになり、長く陸上競技を続けられる選手育成に努めていきたいと思います。その先に「世界」が待っています!!
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