袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

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今年もコーチングクリニックへ参加

 24日(土)~25日(日)にかけて、東京赤羽にあるNTC(ナショナルトレーニングセンター)で、日本陸連主催のコーチングクリニックが開催されました。講師は、あの桐生選手(京都洛南高校)を育てた柴田博之氏、もう一人は、ご存じオリンピックメダリスト室伏広治選手を育てた父室伏重信氏でした。
 柴田氏の内容は、以前月刊陸上競技にも掲載されたものをさらに詳しく説明するものでした。特に印象に残ったことは、トレーニングは、物語のように起承転結あり、必ず結で終わらなければならないということでした。洛南高校では「スピード」をその結と位置づけているとのことでした。私も短距離のトレーニングでは、冬でもスピードと考えているのでその点で一致しているな思いました。もう一つ大切だなと感じたことは、「怪我」に対する考え方です。桐生選手は、昨シーズン50以上のレースに出場しましたが、怪我とは無縁でした。これは、柴田氏の「怪我をする前に怪我を予測し予防する」という考え方によるものでした。良かれと思ってその選手の特性を考えず、なんでも取り入れていく危険性に一石を投じてくれたものでした。
 室伏氏の講演では、今冬続けている体幹トレーニングに間違いはないということを再認識しました。余談ですが、私も室伏氏のように凡人の域を超え、達人になりたいと話を聞いていて思いました。(笑)
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