袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

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JR東海競技会と「切磋琢磨」

 JR東海の陸上競技大会に袋井・森地区の中学生が参加しました。今までも小規模でこの大会に中学生が参加してきましたが、今年ほど大規模に参戦したのは初めてでした。袋井陸協で、袋井・森地区の中学校の顧問に呼びかけ実現したわけですが、「本当にいい刺激になりました。」という顧問の声が聞こえてきて良かったです。西部地区大会や、県大会で活躍できる選手はいいですが、年間で数えるほどしか競技会に参加できない選手にとっては貴重なものとなりました。今後、JR東海は別としても、袋井・森地区の選手が集まって、定期的に記録会が開けるといいなと思いました。
 さて、最近陸上競技の選手を指導してきて思うことがあります。それは、選手が記録を出すとか、大会で結果を残すには、それなりのわけがあるということです。勿論冬の間にしっかり鍛えてきたり、大会前にコンディションを整えたりということは当たり前ですが、チーム内で適度な刺激をお互いにもらい、「切磋琢磨」している選手がより高い確率で結果を残すということです。これは、浜松市立高校、洛南高校、埼玉栄高校など陸上強豪校といわれる高校では顕著に表れています。身近では中学校でも天竜中などがそうです。
 ところで、このところの袋井陸協の練習会は、まさにこの「切磋琢磨」の中でトレーニングをしています。中学生が、小学生の見本になったり、中学生が高校生の胸を借りたり、女子が男子に挑戦するなど、お互いに良い刺激をもらって効果を上げています。1度袋井陸協の練習会を覗いてみませんか。お待ちしています。
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