袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

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NTCで「コーチングクリニック」

 1月23日(土)にNTC(ナショナルトレーニングセンター)で、日本陸連主催のコーチングクリニックが開催されました。今回の講師は、午前中に史上初のインターハイ男女100m2連覇、高校女子400mリレー初の44秒台となる44.48という驚異的な日本新を樹立した東京高校の大村邦英氏。午後は、十種競技の元日本記録保持者で、現日本記録保持者の右代啓祐選手の専任コーチ名古屋学院大学の松田克彦氏でした。以下2人のクリニック内容の概要です。(私独自のまとめ方ですのであしからず)
<大村邦英氏>
・現在のトレーニング状態を点数化して評価してやることで意欲につながる。
・補強運動は、すべて走りに繋がってこそ補強運動の意味がある。
・ダメな状態を流さない。(だめならやり直しをさせる。)
・難しいトレーニングが多いが、コーチ(大村先生)を信じてついていけば必ず強くなる。(参加した東京高校の女子選手より)
・実技指導では、多種多様な器具を使用し、選手の夢を次々と叶えていった。
<松田克彦氏>
・トレーニングの原理・原則を守っていく。
・目標の積み重ねがいずれ目的の達成につながる。
・実学+虚学=人間の幅
・力の発揮は、その方向性・強さ・長さ・時間のバランスをしっかり考えること。
・サーキットトレーニングの1セットの時間は12分程度に抑えること。
 参加した一人一人が、大村氏、松田氏より、選手が強くなるヒントなど、お土産をたくさんもらいました。
 
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