袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

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つま先の重要性

 より速く走るには、足の回転を速くし、歩幅を広くできればいいことは、誰でも理解できることだと思います。そこで今回は、そのうちの、歩幅に焦点を当てて書いてみたいと思います。歩幅を広くするには、いかに空中に長く留まっていれるかです。空中に長く留まるには、地面をしっかり叩き、身体を浮かすことです。地面を叩いて身体を浮かせるには、地面に接地するやいなや、素早く足を前方に引き上げることです。その時足裏が、より高い位置にあればしっかり叩けるのです。高い位置に足裏を置くには「脛を地面と垂直にし、つま先がしっかりピックアップされている」ことが大切です。この冬はこの「脛の位置とつま先のピックアップ」にポイントをおいてトレーニングを行っています。
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| トレーニングの窓 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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動きつくりのポイントについて

 昨日、磐周トレセンが行われました。選手の走っているフォームを観察していると、さすがに選ばれた選手だけのことはあるなと思う場面と、もう少しこうすれば、もっとスムーズに走れるのにと思う点がいくつかありました。今回は、トレーニングの窓にそのことを書いてみたいと思います。

| 練習日誌 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーチングクリニックの一場面です。


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| 練習日誌 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NTCコーチングクリニック

 1月24日(土)にNTC(東京ナショナルトレーニングセンター)で、コーチングクリニックが開催されました。このクリニックは、公認コーチの資格を持つ私にとって義務研修となっています。しかし、義務とはいっても、毎年大変勉強になる講習会であり、積極的に参加しています。今年は、投擲とハードルでした。投擲の講師は、国士舘大の岡田雅次先生、ハードルは国際武道大の櫻井健一先生が担当しました。国士舘大の投擲ブロックでは、徹底した基礎体力つくりを行い、その後時間をかけて種目の技術練習を丁寧に行います。1日7時間とも8時間ともいわれるトレーニングで、国際的なアスリートが何人も育っています。代表的な選手では、右代選手(10種競技)や海老原選手(やり投げ)がいます。ハードルでは、昨年のアジア大会で見事銅メダルを獲得した増野選手をモデルに、主にハードル間のインターバルの走り方の効果的な練習法を紹介していました。お二人とも大学の教授、日本陸連の強化部長という忙しい立場でありながら、常に選手に寄り添い、よく観察し、的確な指示を出すなど見習う部分たくさんありました。

| 練習日誌 | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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