袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

2014年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年03月

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トレーニングのあり方

 2月も半ばを過ぎ、いよいよ最初の記録会まで1か月を切りました。地区によっては、まだまだ屋外での練習もままならないところもあると思いますが、ほんとうに静岡県の西部地方は恵まれていますね。2週間連続で続いた大雪もまったく関係ありませんでした。
 さて、今回は、私なりにどのような考えで冬期トレーニングを実施しているかを書いてみたいと思います。まず、最初に選手に要求することは、練習に対して戦うモードに頭の中を変えることです。雑念を捨てトレーニングだけに集中させるのです。(中学生はなかなかこれが難しいです。)次に、動ける身体を作ります。動ける身体とは、身体の各器官を目覚めさせるとともに、けがを防ぐことを指します。そして、身体を強くするトレーニングを行います。これは、独特のサーキットトレーニングとウエイトリフティングで、とことん股関節周辺、肩甲骨まわりなど大きな筋肉を鍛えます。最後に技能の向上を狙った内容へと移っていきます。ただ、これがシーズン中だと、身体がフレッシュなうちに技能の向上を狙ったトレーニングが先になります。
 週3日ですが、トレーニングとは、こういうものだということの基礎を、上記の内容を通して学ばせています。
 ※短距離ブロックを中心に書きました。後日長距離についても書きたいと思います。
 
 
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| 練習日誌 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我慢する

 1日(土)に5回目の磐周トレセンが行われました。インフルエンザのため、参加人数が前回より少なく心配しましたが、参加者は、意欲的であり、大変有意義な強化練習となりました。
 今回のメイン練習は、150m-100m-50m×3×2というものでした。苦しさを伴う練習であり、日頃の練習量が少ない者にとっては、厳しいメニューでしたが、全体的にはよく頑張ったと思います。特に、集団で走ったので、競争意識が表れ、スピードも思ったより上がり、コーチがセーブするよう指導した場面もありました。その中で、少し気になる場面がありました。それは、最後の数mスピードを落としてしまう選手がいたことです。150mという距離なのに、我慢できず、145m程で走るのをやめてしまい、流してしまうのです。5mぐらいなら大したことないと思うかもしれませんが、この5m力を抜くことで、いざ競技会で勝負となった時、その5mに泣くのです。例えば、スタート練習で、オンユアマークの後、数秒の我慢ができず、「ピク」と動いてしまう。5mが我慢できない選手はこのスタートも我慢できないのです。この我慢は、陸上競技の練習だけでなく、50分の授業を我慢し、集中して受ける。こんなところにも通ずるものです。「我慢する」このことは、強い選手になるには、絶対に必要な要素だと思います。

| 練習日誌 | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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