袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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セルフエスティーム

 秋のシーズン真っ盛りということで、毎週どこかで大会や記録会が開催されています。そんな中、先週の日曜日に西部地区の小学生の大会がありました。ここで高木唯楠選手(山名小)が600mという普段あまり行われない種目に出場し、1.50.19で走りました。この記録を聞いてもピンとこないかもしれませんが、800mに換算すると2分30秒は切れる好タイムだと思います。短距離の練習と、長距離の練習をバランス良く取り入れた結果だと思います。これからが楽しみです。
 また、今週の県高校新人戦では、芥川武佐志選手(藤枝明誠高)が、100mで予選11.15(+1.3)準決11.25(+1.2)という公認の自己新記録を出しました。この記録で、11月のエコパトラックゲームズの標準記録を突破し出場権を獲得しました。是非エコパで、初の10秒台を出してほしいものです。
 さて、みなさん「セルフエスティーム」という言葉を聞いたことがありますか?これは、自尊心とか自信を持つなどと訳したらいいでしょうか。このセルフエスティームの3要素は、「自分を大切だと思う」「自分は能力があると思う」「自分が好きだと思う」ということです。特に陸上競技では、自分のやっている練習を正しいと信じ、自信をもち、自分は能力があると思うことが大切です。また、試合では集中力が必要ですが、集中力はリラックスから、リラックスはこのセルフエスティーム、すなわり自信をもつことが必要なのです。これからも正しい練習を継続し、自信をもって競技会へ臨んでほしいものです。
 
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| 練習日誌 | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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駅伝大会に向けて

 大きな爪痕を残した台風18号が去り、秋風が心地良い季節になりました。
 さて、9月に入り、各チームの長距離ランナーは、駅伝に向けてのトレーニングが本格的になってきたのではないでしょうか。残念ながら袋井陸協では、チームとして駅伝に出場する機会がほとんどないので寂しいですが、トレーニングの中では、クロカン走や駅伝コースを使ったメニューも実施しています。
 その駅伝練習をやっていていつも思うのですが、この駅伝練習こそ、選手の自立や責任感を向上させてくれるものはないなと感じています。例えば、一斉にスタートする1区以外は、スタートがバラバラで、ペースも自分で作っていくしかないんです。自分の身体に理想とするペースを、練習の中で徹底的に叩き込んでいくのです。また、ロードレースやトラックレースと違って1度襷を貰ったら、どんなことが起ころうとも、這ってでも次の走者に襷を渡すまで棄権は許されません。
 是非こんな素晴らしい駅伝を、指導者・選手が一体となって作り上げてほしいと思います。陸協でも土曜日は合同で駅伝練習をやりますので参加したいチームは連絡ください。

| 練習日誌 | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋のシーズン開始!!

 夏の暑さに負け、病気をしてしまい、ブログの更新ができずすみませんでした。
 さて、真夏の全中では、本多選手(森中)、眞田選手(掛川桜が丘中)が袋井陸協から出場しました。それぞれ懸命に頑張ったのですが、決勝進出はなりませんでした。しかし、中学から高い標準記録を突破して、全国規模の大会に出場できるだけの身体能力が備わっているのです。是非、7年後に東京で開催されるオリンピックに出られるといいですね。中学や高校で燃え尽きることだけはしてほしくないです。
 秋のシーズンが始まりました。大幅に記録を更新した選手、夏に強化練習をしたにもかかわらず、結果が思うように出ない選手とそれぞれですが、まず、自分の目標と課題を試合後に必ず振り返り、次に生かしてほしいと思います。秋のシーズンは、自己記録の更新と、来シーズンの目標決定にあります。このことについては、袋井陸協のコーチが、相談に乗ってくれるので、練習会には積極的に参加してください。

| 練習日誌 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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