袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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世界陸上雑感

 2年に1度行われる世界陸上。今回は、ロシアのモスクワで開催されました。地元のロシアと、スーパースターウサイン・ボルトの強さが際立った大会でした。各種目で見せたロシアの高度な技術はほんとうに素晴らしいものでした。それを支えていたものは、優秀なコーチであったことは誰もが認めるところです。シニアになればなるほどこのコーチの存在の重要度が増します。
 今回の日本は、銅メダル1個と数個の入賞でした。みなさんは、この結果をどう思われますか?私は失礼ながらこんなものかなと思いました。仕方がないことかもしれませんが、あまりにもハイレベルな結果を求めすぎていないかということです。また、その予想に対して、選手が自分の実力を勘違いしてしまっていることはないかということです。
 さて、各国ユース・ジュニアの世界大会に出場していた選手が、今行われているモスクワ世界選手権で、確実に記録を伸ばしてきているという事実をご存じでしょうか?日本もユース・ジュニアの選手は、世界と対等に戦っています。これからの日本の取り組みに注目していきたいと思います。
 勝手なことをいろいろ書きましたが、私見ですのでお許しください。
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| 練習日誌 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2人が入賞!!

 10日(土)に東海地区中学校陸上競技大会が愛知県で開催されました。気温38度の中、袋井陸協所属の選手も800mと1500mの2種目に2人が大健闘しました。結果は、本多慶紀選手(森中)が、800mラストで春野中の平塚選手とデッドヒートを繰りひろげ2.00.37で準優勝、眞田翼選手(掛川桜が丘中)が、1500mで一時はトップに躍り出るなど、積極的なレースをし4.16.99で4位でした。2人とも昨年の順位を上回る活躍でした。両レース予選があり、1日2レースとこの暑い中大変でしたが、そんなことはものともしないレースぶりであり、頼もしい限りでした。
 さあ、いよいよ20日から全国大会です。2人とも2種目にエントリーしています。本多選手が400mと800m、眞田選手が1500mと3000mです。決勝進出を目指し、この10日間をしっかり過ごし、体調を万全にし大会に臨んでほしいと思います。大会場所は、愛知県の瑞穂競技場なので、応援に行けそうな方はよろしくお願いします。競技時間は、日本中体連か日本陸連のホームページをご覧ください。

| 練習日誌 | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シーズン前半戦終了

 インターハイが終了し、高校生はホッとしているところではないでしょうか。小、中学生は、東海、全国大会はあるものの、一応前半戦が終了し、現在秋の新人戦に向け、各チーム汗を流していると思います。
 さて、中学生の磐周、小笠大会で、我がクラブ員は、各中学校の中心選手として大活躍をしてくれました。優勝種目は、男子2年100m3年100m、200m、800m、1500m、3000m、女子2年800mでした。その他自己新も多数でるなど、実り多き大会でした。
 7月後半活動がお休みになっていましたが、8月に入り、練習も再開し、みんな元気な姿を見せてくれました。やはり練習は声をだし元気よくやりたいですね。「元気があるから声が出るのではなく、声を出してみんなでお互いに元気を貰うのです。」、暑くて大変な時期ですが、声を出して乗り切ってほしいと思います。その先には、きっといいことが待っていますよ。

| 練習日誌 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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