袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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頼もしいOB達!

 6月に入って、各カテゴリーで続々と好記録、好結果が出てきています。23日(日)には、小学生交流大会県予選があり、髙木唯楠選手(山名小)が6年100mに出場し、自己新で見事5位に入賞しました。4年生のころからすれば本当に素晴らしい結果だと思います。毎日こつこつ努力してきた成果が出ました。この高木選手はクラブのある日は、ほとんど休むことがありません。これからも新たなる目標を目指し、頑張ってください。
 さて、29日(土)には、国体少年Bクラスの競技会がありました。そこに、このクラブのOB(芥川選手は現在も所属しています。)である、3人が出場しました。結果は、満山ケビン選手(磐田農高)が1位で記録が22.22(+0.7)自己新、太田龍生選手(磐田農高)が4位、記録が22.69(+0.7)、芥川武佐志選手(藤枝明誠高)が6位で記録が22.81(+0.7)自己新でした。200mでしっかりと結果が出てくるのは、正しい練習をしている証拠であり、頼もしい限りです。この結果に満足することなく、100mで10秒台、200mで21秒台目指し努力を継続してほしいと思います。そして、この結果の裏には、必ず色々な支えがあることを忘れないでいてほしいです。
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| 練習日誌 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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JR東海競技会と「切磋琢磨」

 JR東海の陸上競技大会に袋井・森地区の中学生が参加しました。今までも小規模でこの大会に中学生が参加してきましたが、今年ほど大規模に参戦したのは初めてでした。袋井陸協で、袋井・森地区の中学校の顧問に呼びかけ実現したわけですが、「本当にいい刺激になりました。」という顧問の声が聞こえてきて良かったです。西部地区大会や、県大会で活躍できる選手はいいですが、年間で数えるほどしか競技会に参加できない選手にとっては貴重なものとなりました。今後、JR東海は別としても、袋井・森地区の選手が集まって、定期的に記録会が開けるといいなと思いました。
 さて、最近陸上競技の選手を指導してきて思うことがあります。それは、選手が記録を出すとか、大会で結果を残すには、それなりのわけがあるということです。勿論冬の間にしっかり鍛えてきたり、大会前にコンディションを整えたりということは当たり前ですが、チーム内で適度な刺激をお互いにもらい、「切磋琢磨」している選手がより高い確率で結果を残すということです。これは、浜松市立高校、洛南高校、埼玉栄高校など陸上強豪校といわれる高校では顕著に表れています。身近では中学校でも天竜中などがそうです。
 ところで、このところの袋井陸協の練習会は、まさにこの「切磋琢磨」の中でトレーニングをしています。中学生が、小学生の見本になったり、中学生が高校生の胸を借りたり、女子が男子に挑戦するなど、お互いに良い刺激をもらって効果を上げています。1度袋井陸協の練習会を覗いてみませんか。お待ちしています。

| 練習日誌 | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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再現力について

 織田記念で、桐生選手が100mで10.01という高校生としては、破格な記録を打ち立てました。これは、高校生では、今後、しばらく破られない記録として燦然と輝く記録です。桐生選手の特徴は、高速で回転させることのできるピッチ、空中に身体を高く浮かせて得る大きなストライド、まったく身体のぶれない強固な体幹持っているということです。
 しかし、気になることもあります。ここからは、私見ですが、彼のインタビューの中で、「今回の10.01は、出るべくして出た記録ではなく、思いがけなく出てしまったものである」というようなコメントを残しています。ここで、考えなくてはいけないのは、「思ってもいない」ということは、もう一度再現しろといってもできないということです。
 1度は成功しても、その時の成功のイメージが、しっかり脳や身体に残っていないと、再現できないということです。今後、色々な角度から10.01を分析する中で、「再現力」を身に付け、夢の9秒台を出してほしいと思います。

| トレーニングの窓 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月がピーク!!

 ここまで、大小数試合をこなし、ほとんどの選手が、順調に自己記録の更新や、目標とする大会での結果を残してきました。
 さて、11月~2月まで行った冬期練習の成果は7月にピークを迎えます。すでに、大会、記録会、練習中等において続々と自己新の声が聞こえてきますが、本当の力は来る7月に現れます。それも、予想以上の結果の出る選手も出てきます。それだけの体力・技術力・精神力を鍛えてきたのです。自信を持って臨みましょう。これだけ頑張ってきたという自信を持ってスタートラインに立つことが大事です。
 今回は、「トレーニングの窓」に再現力について書いてみました。読んでみてください。
 自己新を出した選手
 ●眞田 翼選手  3000m 9.02.68 (県長距離記録会)
 
 ●本多 慶紀選手 800m  1.58.99 (県長距離記録会)
 

| 練習日誌 | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本選手権と西部中学通信

 6月7日~9日にかけて、東京味の素スタジアムで日本選手権が、エコパスタジアムで西部中学通信が行われました。日本選手権では、天野裕太選手が400mHに出場しました。結果は、予選敗退という残念な結果でしたが、私は、日本最高峰の大会で、彼の頑張って走っている姿を見ることができて幸せでした。また、女子400mでは、福田中出身で浜松市立高で頑張っている杉浦選手が、ジュニア及び高校新記録を、2度も更新し、しかも記録は52.52という破格のものでした。同じ磐周の人間として誇りに思います。帰りに、浜松市立高の顧問である杉井先生といっしょになりました。電車の中で、祝福の言葉を掛けたんですが、「結果は結果として素直に受け止めますが、もう気持ちを切り替え、東海総体に備えたい」ということを言っていました。このあたりに浜松市立高の強さを改めて感じました。
 さて、西部中学通信ですが、多くの自己新!県大会出場!を得ることができました。これも寒い中、冬期練習を頑張ってきた賜物でしょう。結果は、次の通りです。(掲載は、自己新と県出場者です。)
 宮下裕光選手が、 100m予選12.21、決勝12.17で7位
             200m予選24.86
 河原崎拓真選手が、100m予選11.57、決勝11.49で2位           
             200m予選23.75、決勝23.20で2位
 本多慶紀選手が、 400m予選53.08、決勝51.50で優勝
             800m予選2.05.54、決勝2.02.06で2位
 平野 倫選手が  1500mで5.14.67
 眞田 翼選手    1500mで4.10.76(2位)
             3000mで9.10.58(9位)
 近藤里紗選手が  100mで13.99、200mで28.80
 天野好美選手が  100mで13.79、200mで28.65
 河合裕野選手が  100m予選13.17(10位)、200m予選27.24(9位)
 さあ!今度は、県選抜、県通信、磐周大会に向けて、それぞれの夢を実現していきましょう。 

| 練習日誌 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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