袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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ジュニアオリンピック終了

 10月26日~28日に行われたジュニアオリンピックが終わりました。結果は、2人(松山選手、眞田選手)とも残念ながら予選敗退でした。
 松山選手は3年生なので、未来を夢見て、受験勉強とトレーニングの両立を図ってほしいと思います。まだやり投げは始まったばかりです。自分の特性をしっかりと見つめ、考えてほしいと思います。
 眞田選手は、決勝進出まであと一人というところでした。今回のレースはほんとうに良い経験になりました。来年どの種目で全国大会を狙うのかよく考え、この冬のトレーニングに挑戦してほしいです。
 さあ、これからトラックゲームズ、磐周新人、市町駅伝最終選考会と続きます。コンディショニングを万全にして各レースに臨んでください。
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| 練習日誌 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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物事の初めは必ず「正面」を見よ。

 タイトルは、集中力を高めるためによく使うことですが、「正面」を「基本」と捉えることもできます。
 オリンピックや世界選手権で決勝に残る選手を観察してみると、それぞれ個性溢れる走りで、世界を魅了しています。しかし、腕の振り、足の運びは、基本に忠実な動きをしています。このことは、立ち姿勢や歩き方全てにわたって、基本を徹底的に行っていることに繋がっているのです。一流選手の「目に見える」表面的なフォームにとらわれることなく、「走ること」をしっかり分析していく必要性があると思います。
 立ち姿勢、目線、歩幅、歩隔、足裏の接地の仕方、上半身の意識等「基本」を徹底的にトレーニングの中に取り入れることによって、正しく「走ること」を身に着けたいものです。これらの「基本」は、袋井陸協練習会へ、加入していただければ、丁寧に指導いたします。小学校5年生以上ならだれでも加入できます。加入の条件は、地道に根気よく継続できる人です。足の速い遅いは関係ありません。是非、一度見学に来てください。

| トレーニングの窓 | 10:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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順調です!!

 中・高の県新人戦が終わり、いよいよ駅伝シーズンに突入という時期です。県高校新人では、山下大誠選手(磐田南高)が16.00.92とまずまずの走りを見せました。
 さて、ここでは、10/26~28に横浜日産スタジアムで行われる、ジュニアオリンピックに出場する眞田翼選手(桜が丘中)と松山侑生選手(南陽中)に触れたいと思います。眞田選手は、6日に行われた県中学新人戦3000mにおいて、9.08.98という自己記録を10秒以上も縮める自己新記録で2位に入りました。なんとラスト1000mを2分台、400mを62~3秒でカバーするという素晴らしいものでした。この調子で、横浜でのジュニアオリンピックも、全国の2年生を相手に堂々としたレースをしてほしいものです。
 一方、松山選手ですが、6日のトレーニングで、改良したスムーズな助走から、自己新に迫る投げをしており、70m超えも夢ではなくなってきました。練習後の反省の中に、コーチもアドバイスで「原点」に戻ることができ、気持ちよく投げられたというコメントがありました。さて「原点」とはなんでしょう?
 いずれにしても、2人とも順調です。けがや体調不良などないようにしてほしいです。

| 練習日誌 | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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