袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

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自己評価

 年が明けて、早2週間以上が経ちました。冬期練習は順調に進んでいますか。その冬期練習ですが、何が大事かをもう一度確認する必要があります。冬期練習は、それだけが存在するのではなく、あくまでも、シーズンで自己新や目標とする大会に出場するために強化するためのものでなければいけません。そこで、必要なのが冬期練習の内容を「自己評価」してみることです。例えば、40分かかっていたサーキットトレーニングが、同じ内容で30分でできるようになった、ホッピングやバウンディングの距離が伸びた、ペース走のタイムが上がったなどです。ただ作業的に毎日のトレーニングをこなしているだけでは、自分の成長はわかりません。素質があってむかしから速い選手に勝つためには、しっかりとした「自己評価」が必要です。
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| 練習日誌 | 16:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬期合宿を終えて

 恒例の冬期合宿を終え、ホッとしているところです。今回も、中心となる会場は、エコパスタジアム周辺の、不整地、坂、階段等でした。一段レベルアップした身体を作るにはもってこいのトレーニング場所が、この不整地、坂、階段です。タータントラックを走ったり、整地での補強をしたりするだけでは鍛えられない部位が刺激されます。新年からのトレーニングも大いに活用していきたいと思います。
 本年の活動も今日が最後になります。器具庫の清掃や、使用した周南中学校のグランド整備などを行い、練習納めとします。クラブ員全員で、感謝の気持ちを込めてやれたらいいなと思います。
 それでは皆様、よいお年をお迎えください。 

| 練習日誌 | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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挑戦を終えて

 今シーズンも、第3回西部月例記録会を残すのみとなりました。高校生・大学生のコーチングを始めて、本格的な競技会参戦となった今季ですが、まずまずの結果ではなかったのかなと思います。身体の成長とともに記録が伸びていく中学生と違って、技術や専門体力に工夫を加えていかないと、伸びが期待できないのが、高校生以上の年代ではないかなと感じた1年でした。とはいっても、基礎体力(体幹強化、バランス能力等)の向上は、どの年代でも変わりないことは事実です。
 あと3年を切った東京オリンピック。今年度のシーズンを振り返り、どのようにアプローチしていくかを、じっくり考えていかなくてはいけません。まずは、各カテゴリーでの実績を残していく必要はありますが、3年後を見越し、今やるべきことを実施するというスタンスで取り組まないと、その時限りの選手になってしまいます。方向性をしっかり見据え、この冬期のトレーニングを組み立てていきたいと思っています。

| 練習日誌 | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シーズン前期終了!

 7月29日(土)をもってシーズン前半の競技会が終了しました。後半のスタートは、8月11日~13日に東京駒沢で行われる高校定通制の全国大会からになります。これには、遠山亮太選手(クラーク浜松)が100m、200m、4×100mRにエントリーしています。中学生の県大会混成4種競技で岡本陸斗選手(浅羽中)が3位となり東海出場となるわけですが、何と東海大会の種目に混成4種競技がないんです。残念です。それにしても、県大会のハードルでは、大幅な自己新を出し、よく頑張ったと思います。
 磐周大会では、陸協所属の選手が、各中学校の中心選手として活躍してくれて、陸協のコーチ陣は大変うれしく思っています。詳しい記録は、磐田陸協のホームページに出ていますが、永井咲帆選手(神明中)の100mの2年連続大会新記録は素晴らしいです。県内にはライバルも多いですが、いつ自分がトップに立つかを目標に、日々努力してほしいと思います。
 夏のトレーニングは暑さとの闘いです。すぐそこにレースは迫っています。技術的なところを中心に「量より質」を心掛け、トレーニングを進めていきたいと思っています。

| 練習日誌 | 10:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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静岡県選手権

 8日(土)~9日(日)に静岡県のナンバーワンを決める陸上競技選手権が、エコパスタジアムで開催されました。袋井陸協からも、現役選手からOB、OGまで、多数の選手がナンバーワンを目指し挑戦しました。結果は、眞田翼選手(中央大)が1500mで優勝、西尾夏実選手(浜松商)が3000m障害で2位、本多慶紀選手(日体大)が400mで8位、800mで3位、永井花歩選手(袋井高)が400mで4位、現役では、遠山亮太選手(クラーク浜松)が200m自己新で6位としました。特に眞田選手は堂々とした戦いぶりで、ラスト1周で他を圧倒する走りでした。遠山選手は、またまた自己新の21.76で走りました。今回の良さは、ラウンドが上がるごとに、記録がアップしていったことです。さあ次は中学生の番です。県総体が、目指してきた大きな大会という選手が多いです。暑さに負けず、気持ちを奮い立たせる中、コンディションを整えていってください。

| 練習日誌 | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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