袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

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シーズンイン!

 4月に入り、早3週間が過ぎました。すでに4レースに出場し、現在のトレーニングの進行具合を確認している選手もいます。この冬しっかりトレーニングが積めた選手は、気温の上昇とともに、記録もどんどん上がっていくことでしょう。しかし、まだ思うように記録がアップしない選手もいます。でも心配はいりません。冬に鍛えた身体を、競技用(スプリンター用)に移行していくには少し時間がかかります。こからのトレーニングで、スピード練習や、早い動き作りを多く取り入れていけば、昨年以上の結果が得られるでしょう。もし、記録に変化が見られない場合は、疲労や怪我が心配されます。また、環境の変化で生活が不規則になっていることも考えられます。そんな時も焦らず、治療や規則正しい生活に戻していくことを実践してみてください。袋井陸協クラブの選手も、自己新続出で嬉しい限りです。特に、岡崎選手(旭が丘中教員)は早くも49秒24で、県ランキング8位(4月15日現在)に位置しています。みんな!岡崎先生に負けるな!
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| 練習日誌 | 11:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シーズンインに向けて

 いよいよ今週から、2018シーズンに向けての専門トレーニングに入ります。勿論この冬に実施してきた基礎的な内容も、継続してやっていきますが、トレーニングに費やす割合は少なくなります。
 静岡県西部地方は、雪もほとんど降らず、天候に恵まれたところです。それに甘えてトレーニングに工夫がなくなることが一番怖いです。マンネリ化は成長を止めます。恵まれた環境に胡坐をかかず、常に研究や工夫を積み重ねていきたいものです。
 ところで、スプリンターに必要な要素とは何でしょう?それは、ダッシュ力、絶対スピード、(本人の持っている最高スピード)、スピード維持力、持久力、等の力だと思います。これらのトレーニングを、冬から春に向かう移行期を使い、漏れなく仕上げていくことが大切です。春に向かって、雨も多くなりますが、怪我には十分注意し、来る目標の大会に向け、コンディションを上げていってください。

| 練習日誌 | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自己評価

 年が明けて、早2週間以上が経ちました。冬期練習は順調に進んでいますか。その冬期練習ですが、何が大事かをもう一度確認する必要があります。冬期練習は、それだけが存在するのではなく、あくまでも、シーズンで自己新や目標とする大会に出場するために強化するためのものでなければいけません。そこで、必要なのが冬期練習の内容を「自己評価」してみることです。例えば、40分かかっていたサーキットトレーニングが、同じ内容で30分でできるようになった、ホッピングやバウンディングの距離が伸びた、ペース走のタイムが上がったなどです。ただ作業的に毎日のトレーニングをこなしているだけでは、自分の成長はわかりません。素質があってむかしから速い選手に勝つためには、しっかりとした「自己評価」が必要です。

| 練習日誌 | 16:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬期合宿を終えて

 恒例の冬期合宿を終え、ホッとしているところです。今回も、中心となる会場は、エコパスタジアム周辺の、不整地、坂、階段等でした。一段レベルアップした身体を作るにはもってこいのトレーニング場所が、この不整地、坂、階段です。タータントラックを走ったり、整地での補強をしたりするだけでは鍛えられない部位が刺激されます。新年からのトレーニングも大いに活用していきたいと思います。
 本年の活動も今日が最後になります。器具庫の清掃や、使用した周南中学校のグランド整備などを行い、練習納めとします。クラブ員全員で、感謝の気持ちを込めてやれたらいいなと思います。
 それでは皆様、よいお年をお迎えください。 

| 練習日誌 | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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挑戦を終えて

 今シーズンも、第3回西部月例記録会を残すのみとなりました。高校生・大学生のコーチングを始めて、本格的な競技会参戦となった今季ですが、まずまずの結果ではなかったのかなと思います。身体の成長とともに記録が伸びていく中学生と違って、技術や専門体力に工夫を加えていかないと、伸びが期待できないのが、高校生以上の年代ではないかなと感じた1年でした。とはいっても、基礎体力(体幹強化、バランス能力等)の向上は、どの年代でも変わりないことは事実です。
 あと3年を切った東京オリンピック。今年度のシーズンを振り返り、どのようにアプローチしていくかを、じっくり考えていかなくてはいけません。まずは、各カテゴリーでの実績を残していく必要はありますが、3年後を見越し、今やるべきことを実施するというスタンスで取り組まないと、その時限りの選手になってしまいます。方向性をしっかり見据え、この冬期のトレーニングを組み立てていきたいと思っています。

| 練習日誌 | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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