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袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

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クラブの「柱」となるもの

 最近テレビを観ていて思うことは、良質(視聴率が高いだけという意味ではない)な番組は、いくつもの「柱」があり、それぞれの「柱」が絡み合い、言わんとすることを、視聴者に訴えかけているなということです。
 翻って、我がクラブはどうだろうかと考えてみました。まずなんといっても「競技力の向上」。走ることが好きで、すこしでも足を速くしてあげたい。次に、体力をつけることや、基礎技術の定着。週3回2~3時間しっかりやればかなりの成果は出ます。そして最後に「気づき」です。他にも「柱」たくさんありますが、あえて3つとすれば「気づき」です。気づきとは、レニングパートナーを気遣う、周りを見て主体的に動くことができる、トレーニング中は、常に「?」に気づき、追求する。これらの柱を中心に、日々活動を続け、人間力を高めています。
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| 練習日誌 | 13:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「チーム」で選手を成長させる

 本年度、袋井陸協所属の選手が、県中学ランキング1位(11/1現在)になっています。その種目は、男子800mです。
 この選手は、2年生までは、主に1500mや3000mを中心に取り組んできましたが、怪我や貧血で長い距離ができなくなり、しばらく短距離チームに入り、400m・800mのトレーニングに励みました。夏に行われた、全国大会に出場するための標準記録を突破することを目標に、日々鍛錬したわけですが、短期間で見事標準記録を達成することができました。これには「チーム」というキーワードを挙げることができます。まず、クラブと部活動の連携。クラブ(袋井陸協)と中学校の顧問が密に連絡を取り合い、怪我させることなくスケジュールを消化することができたこと。次に、スプリントの強化です。800mはもはや短距離といってもいいくらいスピード化が進んでいます。クラブでは、短距離のコーチと長距離のコーチが1日のメニューを上手に組み立て、スピードやスピード持久力を育成しました。そして、最後は、世代間の交流です。これはクラブ(袋井陸協)ならではの特徴であると思いますが、社会人や大学生が中学生の手本になりリードしていく。特に、800mでのトレーニングでは、抜群のペースで中学生をシニアが引っ張る、こんな光景がみられました。
 今や、中学選手権に出場するための標準記録を突破することは、容易なことではありません。今回この800mの選手のように、これからも、クラブ(袋井陸協)だからこそできる良さを十分に生かし、「チーム」で個々の能力を引き出していきたいと思っています。
 

| 練習日誌 | 09:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜間照明に関する続報

 夜間トレーニングに関して、大変ご迷惑をおかけしています。今日(10/4)市のスポーツ推進課に夜間照明について問い合わせたところ、復旧まで10月末までかかるとの返事でした。明後日(土曜日)磐田での練習会で、選手にはその旨を伝えます。すみません、ご了承ください。

| 練習日誌 | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お詫び

 10月に入り、暑さの中にも、爽やかな風が吹き、競技会にはもってこいの季節です。みなさんもうひと頑張りすれば、自己新も夢ではありません。そんないい季節ですね。
 さて、お詫びですが、月、水のトレーニング会場となっている周南中ですが、市の施設である照明の不具合でトレーニングができません。復旧に時間がかかるということで、次回の周南中での実施に目途が立ちません。明日も周南中での練習はありません。長距離は磐田で実施予定です。6日の土曜日は13:30から磐田で実施します。御迷惑をおかけしますが、ご理解を願います。
 

| 練習日誌 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最高のパフォーマンスを

 6月~8月は、自分の持っている最高のパフォーマンスを発揮する月です。
 そんな中、中学生に競技会(通信大会静岡県西部地区予選会)がありました。袋井陸協クラブからも、多数の選手が参加しました。
結果は、7種目で8人の選手が県大会出場を決めました。静岡県西部地区の中学生のレベルは非常に高く、例えば、3年生女子の100mなどは、12秒台でも決勝に残れず、県大会出場13名は、全員12秒台というものです。このような状況のなかで、見事県大会へ駒を進めた8人はほんとうに素晴らしいと思います。
<県大会出場者の結果>
1年男子100m 松本清志郎選手 13.13(13位)  共通男子400m 永井匠選手 53.09(12位)
共通男子800m 伊藤聡平選手 2.03.46(2位)  3年男子1500m 伊藤聡平選手 4.18.08(4位)
3年男子1500m 伊藤海心選手 4.20.76(10位) 3年男子1500m 金子連太郎選手 4.21.66(13位)
共通3000m 小林丈瑠選手 9.18.36(5位)  3年女子100m 永井咲帆選手 12.89(10位)
共通女子四種競技 廣岡優衣選手 2260点(3位)
 週が明けての月曜日に、こんな話を中学生の前で話しました。「努力したら、すべて良い結果として現れることなどありえない。むしろ自分の思い描いた結果などなかなか出ない。」しかし、「努力してきたことは、無駄にはならない。1年前の自分と比較し、成長したところはないかどうか振り返ってほしい」と伝えました。

| 練習日誌 | 13:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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