袋井から世界へ!走塾「M」

袋井市陸上競技会の活動報告ブログです

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静岡県選手権

 8日(土)~9日(日)に静岡県のナンバーワンを決める陸上競技選手権が、エコパスタジアムで開催されました。袋井陸協からも、現役選手からOB、OGまで、多数の選手がナンバーワンを目指し挑戦しました。結果は、眞田翼選手(中央大)が1500mで優勝、西尾夏実選手(浜松商)が3000m障害で2位、本多慶紀選手(日体大)が400mで8位、800mで3位、永井花歩選手(袋井高)が400mで4位、現役では、遠山亮太選手(クラーク浜松)が200m自己新で6位としました。特に眞田選手は堂々とした戦いぶりで、ラスト1周で他を圧倒する走りでした。遠山選手は、またまた自己新の21.76で走りました。今回の良さは、ラウンドが上がるごとに、記録がアップしていったことです。さあ次は中学生の番です。県総体が、目指してきた大きな大会という選手が多いです。暑さに負けず、気持ちを奮い立たせる中、コンディションを整えていってください。
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| 練習日誌 | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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部活動支援に行ってきました。

 17日(土)に袋井市立浅羽中学校陸上競技部へ、部活動支援に行ってきました。約1時間半程度でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。この日最初に、顧問の松岡先生と打ち合わせをし、松岡先生が全体を指導している中、砲丸投げとハードルブロックにアドバイスをしました。砲丸投げでは、いわゆる「手投げ」になっている選手に対し、しっかり腰を使い身体全体で投げることができるよう指導しました。ハードルでは、ハードル間のインターバルをできるだけ「速く刻める」ためのエクササイズお教えました。支援していて思うことは、中学生への陸上競技の指導は、まず正しいことをしっかり指導することが大切であることが改めて認識しました。(正しいティーチングがあって初めてコーチングが生きると考えます。)当日浅羽中の選手は、目を輝かせながら私の話を聞き、その後実践に移していました。本当に教え甲斐がありました。昨今スプリンターばかりが脚光を浴びていますが、中学生ですので、もっと他の種目にも目を向け、選手の可能性を広げたいものです。今後もこのような活動を進めていきたいと思いますので、支援の希望があれば連絡ください。

| 練習日誌 | 10:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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定通制静岡県大会

 遠山亮太選手(クラーク浜松)が定通制の静岡県大会で、100m10.96、200m21.94で走り、全国大会出場を決めました。両種目とも大会新記録でした。遠山選手は、袋井陸協に所属しており、週3~4回のトレーニングを地道に重ね、今回の結果を得ました。身体的には、まだまだこれからですが、走るセンスはキラリと光るものがあり、これからの成長が本当に楽しみです。今後は、来月開催される静岡県選手権に焦点を当て、自己記録更新を目指します。通信制の選手ですが、陸上競技に懸ける思いは、インターハイを目指す選手と変わりありません。応援のほどよろしくお願いします。

| 練習日誌 | 09:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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次のラウンドへ

 高校生は、県インターハイ予選、中学生は、総体西部地区予選会が終了しました。特に中学生は、7人9種目で県大会への切符を掴みました。近年にない成績であり、選手の頑張りに拍手を送りたいと思います。陸協練習会は少数ではありますが、心・技・体・生活と4つ面からきめ細かく支援し、選手が自ら挑戦していく気持ちを持てるよう方向付けをしています。県大会に出場する選手には、約40日間ある競技会当日までに、どんな目標をもち、どんな課題に挑戦していくかをしっかり決めさせ、目の前にあるチャンスをものにしてほしいと考えています。また、今回、目標に届かなかったり、出場できなかったりした選手には、常に自己新を目指し、その過程の中で成長してほしいと願っています。

| 練習日誌 | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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選手に特徴が・・・。

 中学生は、月例記録会・長距離記録会、高・大学生は、インターハイ西部地区予選・日体大記録会へ出場しました。5月初旬~中旬にかけての記録会なので、結果に対して、一喜一憂する必要はありませんが、選手によって少しずつ特徴が出てきています。例えば、冬の間きちっとトレーニングを積んできた選手は、今一歩結果は出ていません。しかし、心配いりません。6月~7月にかけて記録は上昇すると思います。次に、冬頑張ってきたのに、ここへきて怪我で思うように競技会へ参加できない選手がいます。しっかり頑張ってきたのです。いつか必ずという気持ちを胸に、できることを地道にやっていきましょう。最後に、陸協練習に消極的だった選手は、記録会での結果がにばらつきが目立ちます。これは、技術が定着していないことが関係しています。
 いずれにせよ大切な競技会は待ってくれません。6~7月に行われる最重要競技会に向けて、何が必要かよく考え、トレーニングに励んでください。陸協所属選手には、試合に必要な技術・戦略・コンディションについてアドバイスしていきたいと思います。

| 練習日誌 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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